退職コンシェルジュを使う デメリット 「怪しい」を解決

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退職コンシェルジュ デメリット ケアマネ転職の流れ
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最良のコンディションで転職してほしいと願います。仕事がら心身ともにボロボロになって退職していく人、充分に心が回復していないのに転職してくる人を見てきました。同僚としてサポートをしても転職を繰り返すのです。退職コンシェルジュを知ったときに「使えるサービスだ」と確信しました。

退職コンシェルジュは詐欺なの

退職コンシェルジュは詐欺ではありません。せっかくいいサービスがあるのに用心して利用できない人がいます。この記事は退職コンシェルジュを使うときの不安解消になる記事です。

退職コンシェルジュは退職代行ではない

最初に退職コンシェルジュの名を聞いたときに退職代行だと思う人がいます。わたしも間違ってしまいました。

退職コンシェルジュとは

退職コンシェルジュは退職前(休職)、退職後の社会保険給付金の申請手続きをサポートしてくれるサービスです。契約後に料金を支払って利用します。

社会保険給付金とは

健康保険や雇用保険などを社会保険といいます。健康保険に入っている会社員が休職すると傷病手当金が支給されたり、退職して失業給付を受けたりできます。

退職コンシェルジュの体験談

社会保険給付金がどのように役に立つのかをイメージできるようにしましょう。退職コンシェルジュに寄せられた体験談を解説します。

体験談から利用内容を知る

退職コンシェルジュを利用したケースをみます。

前職が介護職のM.Tさんの場合

  • 前職:介護職(40代女性)
  • 退職理由: 仕事が激務過ぎて心身共にボロボロになった
  • 前職の月収:21万~25万円
  • 現在までの受給金額:約201~400万円

介護職はすぐに退職しにくい

介護職は肉体労働でありながら同僚との関係で神経をすり減らします。体調が悪くてもシフトに穴が開かないように代わりを見つけないと休むこともできません。サービス残業も当たり前な職場です。限界を感じてもスパッとは辞められないです。

収入がなくなるのは困る

収入がなくなると生活していけないので職探しですが、心身共にボロボロの状態です。ハローワークに行くと年齢的に事務仕事はむずかしいと言われ経験のある介護職を勧められます。求人が多いですから。仕事の条件が少し良くても体調が整ってないのに新しい環境に慣れるのは結構きついです。

退職コンシェルジュを利用

給付金をもらいながら充分に休み、元気になってから転職します。

相談者を助けるさまざまなサービスを用意

退職コンシェルジュでは退職代行も追加料金で使えます。代わりの職員がいないから辞めないでほしいと退職できない場合もありますね。その他にも以下のサービスで休職者・退職者の不安に寄り添います。

  • 障害年金代行サービス
  • 確定申告代行サービス
  • クレジットカードサービス
  • スピード引っ越しサービス
  • 業務委託・フリーランス/お仕事案件紹介
  • 生活保護申請サポート

退職コンシェルジュが必要な人、いらない人

退職コンシェルジュの利用に向かない人もいます。

退職コンシェルジュがいらない人

  • すぐに転職する
  • 自分で申請できる自信がある
  • まったく症状がない

退職コンシェルジュが必要な人

  • 退職後しばらくゆっくりしたい
  • 退職後に安心して、
  • 確実に手当金を受給したい
  • あせらず転職先を探したい
  • 次のステップの準備(資格取得など)

退職コンシェルジュのデメリットは

休職者・退職者にとってイチオシの退職コンシェルジュですがデメリットを考えてみました。

デメリットは○○だから

デメリットはサービスの利用料金の分かりにくいことです。「怪しい」感じがするポイントです。分かりにくさには理由があります。利用される人はさまざまな経歴であり、置かれている状況も違います。料金は無料相談で聞いてください。

退職コンシェルジュのリスクはない

社会保険給付金の申請をして、万が一給付金をもらえないときは「全額返金保証」があるためリスクはありません。会社の嫌がらせなどで受給を断念した方が3%います。

傷病手当金をもらわずに会社を辞めてしまう人が多い

身体の病気で休職した場合は受給する人がいますが、心の病気の場合は傷病手当金を申請せずにだまって辞めていく人が多いです。残念です。無計画に退職したときの記事はこちらです。

退職前に傷病手当金が欲しい 

気分がすぐれなくて会社を休みだしたときに傷病手当金が欲しいですが、退職後でも申請できる場合があります。退職コンシェルジュの無料相談に相談してみましょう。

社会保険給付金をもらう条件

社会保険給付金の受給には条件があります。

  • まだ就職先が決まっていないが、今後求職活動ができる。
  • 在職中で1年以上、社会保険に加入している。

社会保険給付金は自分だけでは申請できない

自分だけで申請できればいいのですが、会社の勤務状態などのやり取りが必要になります。社会保険給付金についてはこちらの記事をご覧ください。

会社・病院の証明が必要 

社会保険給付金をフルに受給するためには退職前からの事前準備が必要です。傷病手当金は医師の診断書や会社の証明が必要です。退職コンシェルジュの相談することで間違えずにスムーズに手続きが行われます。

会社に頼みづらい、うまく頼めない

会社から「傷病手当金の申請をしましょう」といわればいいでしょうが、自分から会社に「傷病手当金の申請がしたい」というのはハードルが高いです。誰に何をどう頼めばいいか。医師に診断書を頼めるか、話してはいけないことがあるか迷うことがたくさんあります。

退職コンシェルジュに相談できるメリット

自分で申請したとして申請に不備がないか、自分が損していないか不安になります。お金の相談は同僚にはしにくいし、会社を休んでいるならなおさら孤独です。厳しい状況にある人ほど複雑な事情がありサポートが必要です。

まとめ

  • 退職コンシェルジュは社会保険給付金の受給をサポートするサービスです。社会保険給付金は健康保険の傷病手当金や雇用保険の失業手当などの申請です。
  • 退職コンシェルジュはゆっくり休んで転職をしようとする人に最適です。元気ですぐに転職する人には必要ありません。
  • 退職コンシェルジュのデメリットは料金が分からないことです。料金は人によって変わります。もしも給付金が受給できないときは全額保証があります。
  • 傷病手当金は自分だけでは申請できません。会社や医師に証明してもらうことになりますが注意点が多く、むずかしいので退職コンシェルジュのサポートが必要です。
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